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in キャッシング - 18 8月, 2019
by suto - no comments
身分証明書類の盗難・紛失時にキャッシングを防ぎたい!

運転免許証を『紛失してしまった』もしくは『盗難にあった』という場合、注意しなければならないのが、不正に利用されクレジットカードや消費者金融のカードローンを利用されることです。

特にカードローンの場合、審査時間も短く、ローンカードの発行までも短時間と現金を借り入れされるリスクがあります。身分証明書類の場合、クレジットカードのように利用停止ということが出来ないため、被害を防ぐことが出来ないと考えがちです。

ですが、個人信用情報の本人申告を利用することで不正に契約されるリスクを軽減出来ます。例えば、本人申告のコメントとして盗難や紛失となったことを記載することで、審査段階で消費者金融が不正利用と気付く可能性が高まります。

また、この方法は運転免許証の盗難や紛失だけでなく、家族が名義を不正に利用し、キャッシング契約することも防げる可能性があります。例えば、家族が名義を利用した場合、WEB完結で契約されてしまえば、ローンカードを郵送で受け取れてしまうカードローンなら勝手に借り入れが出来てしまいます。ですが、本人にキャッシング契約の意思が無いことを事前にコメントしておくことでこのような問題も防ぐことが可能です。

個人信用情報は、情報を照会する会社や本人しか確認出来ないため、不正に利用を試みる側が気付かないといった特徴があります。