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in 節約・貯蓄 - 04 3月, 2019
by suto - no comments
ブランド品のバックは、実は節約向きだった

結婚してあっという間に8年が過ぎて、今は5歳の息子が可愛いい時期。

とはいえ、来年は小学校入学を控えて、これからはお金も手間もかかる時期。

そこで、不用品を処分しようと思いました。

クロゼットを開けてみたら、サイズ的にも、デザイン的にも着るのが恥ずかしい服が場所を占めていました。

中には、誰もが知っている高級ブランドもあり、ちょっとはお金になるかなと日々「ブランド品をお譲りください」という文字を出している、リサイクルショップの人に来てもらうことにしました。

数日後、手袋をした鑑定人が来て、クロゼットに案内しました。

すると、一着ずつ、全体をちらっと見ては、ブランド名を確認していきます。

「これとこれは買い取りできますが、」と手にしたのは、高級ブランド品のみ。

「ちょっと古いのでお安くなってしまいますが」と、言いながら、視線は、バックの

保存袋に向けられています。

高級ブランド品のバックの保存袋にも、ブランド名が書いてあるから隠せないのね。

服は自分で買うけれど、バックは、旦那さまからいただいたものだから、売りたくはないけれど、参考までにと手渡しました。

すると、「これなら〇万円で、こちらXX万円で買い取りますが」と息子の幼児スクールの1年分以上の金額を言われてびっくりしました。

どうしようかと迷ったけれど、可愛い息子のためと思い、商談成立となりました。

「ごめんね。でも、可愛い息子のためだから」

高級ブランド品は古くなっても、ゴミにならないことに改めて感心しました。服は安くなってしまうけれど、バックは、ちゃんと万単位のお金の価値があるので、安物をいくつも買って日替わりでバックを替えるよりは、1つのブランド品を買ったほうが節約になるかもしれないと思います。