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in 節約・貯蓄 - 02 2月, 2019
by suto - no comments
人との共存生活の中での節約への意識について

節約節約と切り詰め続けると、10年15年と経つうちに物を買うことに罪悪感を感じるようになってしまいます。人から頂く物だけで何とかやり切ろうとセコくなっていくことにさえ、全く気がつかず歳をとってしまいます。

ファストファッションが流行り、小学生のお小遣い時代からさでにいかに安くいい文具を探したり、安くおやつを食べたり工夫しまくって生活してきたことから、気がつけば物に執着するようになり、物を捨てられない性格にもなってしまいます。

特に一人暮らしではなく、人と生活するには、その自分の感覚を他人と共有することは大変難しく相手に対して不満と理解できないという気持ちでいっぱいになってしまいます。相手はそんな扱いを受ける事が、理解できず何年も分からないまま、ただ抑制を重ね辛い思いをして爆発する人もいます。

生きて行くことに関して全てを節約しようとするのは不可能だとよく理解する必要があります。節約する分野を決め、共に生活する人に強制ではなく、その人にとっての節約したい分野を提示してもらい共通してとりくむことが大切です。

今月は光熱費が高いと一言言っただけで、寒い中暖房をつけずに我慢して夜勉強するようになってしまう家族もいます。人との共存の中での節約は、思いつきではなく計画と共通の意識、節約できなくてもいいという妥協が大切です。