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in キャッシング - 24 11月, 2017
by suto - no comments
総量規制と借り入れできる上限とは

総量規制とは、個人がお金を借りる際の上限金額として、年収の3分の1までと定められた法律上のルールです。
そのため、現在のキャッシングやカードローンの利用では、原則として借り入れできる上限は、年収の3分の1までとなります。例えば、年収300万円の方であれば、個人で借り入れできる融資金額の上限は、総額100万円までとなります。年収500万円の方であれば、利用出来る融資金額の上限は、総額166万円までです。

また総量規制では、借り入れ金額に対してのみ、年収の3分の1までと定められていますので、原則として借入件数は関係がありません。
極端な例ですが、1社で100万円の融資を受けても、10社から10万円ずつで合計100万円の融資を受けたとしても、借入件数ではなく、借入総額で年収の3分の1を超えているかどうかを判断します。